私たち「仮設市街地研究会」は、阪神・淡路大震災の経験を、都市の防災・復興まちづくりに生かすための研究を進めるために結成されました。
被災地支援を含む独自の研究活動を推進する一方で、行政・住民と連携した復興訓練、啓発活動等を実施してきています。

過去の活動記録

過去の仮設研の活動についてはこちらをご覧ください。

今回の東日本大震災において、私たち仮設研は過去の活動経験を活かし迅速に活動しております。
東日本大震災での仮設研の活動や情報を更新していきます。

長洞元気村

長洞元気村・第4回復興懇談会

朝から元気村ステージのあたりが賑やかだ。 ステージの上には、丸太と枝で作ったトナカイが置かれている。そりに乗ったサンタクロースもいる。真ん中に樅の木、周囲にポールをを立ててなにやらケーブルを架けまわして・・・
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漁港・漁村

自広田漁港・定置網漁乗船記

12月18日、私たちは朝2時半に起床し身支度を始めた。何故こんな時間かと言えば、定置網漁の船に乗り込むためである。 先々月この欄で、広田漁港での長大なロープによる定置網組み立て作業のことを紹介した。
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仮設住宅

コミュニティケア型仮設住宅-その2

11月14日、釜石市平田(へいた)総合公園のコミュニティケア型仮設住宅を訪問する。 平田漁港に向かう国道45号沿いの平田総合公園に236戸の大型仮設住宅(平田第6仮設団地)が出来ている(釜石市のコミュニティケア型仮設への着手は遠野より早かったが・・・
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